「宮城の魅力発見!」活動企画 
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チームZUUUんだ〈匠〉

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【遂に VR コンテンツ完成! 】 栗原市の魅力を VR のなかへ ― チーム ZUUU んだ 〈 匠 〉

 私たちZUUU んだ 〈 匠 〉 は、宮城大学の事業構想学群に所属する 4 年生と 1 年生の有志が、
栗原市の細倉マインパーク、くりでんミュージアム、六日町通り商店街をメインに市内の魅力を VR コンテンツとして発信するため、活動しています。
前回のレポートでは、施設の紹介や撮影の具体的な流れを取り上げました 。

 最終報告書では、まず具体的なプロジェクトの流れ、学生が力を入れた部分、完成したVRについて順にご紹介したいと思います。

具体的なプロジェクトの流れは、7 月採択以降は事前準備として現地・文献調査を実施しました。
撮影をメインに活動したのは 8 月で、最後の 9 月には残り部分の撮影、動画化・ VR コンテンツの製作と盛りだくさんでしたが、エスユーエス様をはじめとする関係各所の皆様と協働しながら校了に向かって走り抜けました!

 今回のVR コンテンツは、栗原市の施設の方、そして株式会社エスユーエス様の多大なるご協力はもちろんのことですが、宮城大学の学生も主体となってプロジェクトに関わらせていただきました。

 8月から 9 月まで計 3 回行われた撮影において、実際に栗原市の施設の撮影を行ったことをはじめ、
撮影後には学生とエスユーエス様で何度も話し合いを重ね、よりよいコンテンツの完成に向けて活動しました。具体的には、 VR コンテンツトップページのデザイン及び掲載文章の考案、取材・撮影させていただいた約 10施設へのコンタクトなどを行いました。

 今回のコンテンツの中には、施設を撮影した360 の映像そして写真が掲載されています。
その中で、それぞれの施設に関する紹介・ PR 文などを頂戴したり、コンテンツ完成間近の段階においては、施設や自治体の方からのご確認及びご意見を頂戴するため、学生自らが各施設の方へコンタクトをとるという場面も多々ありました。

 実は今回の栗原市VR コンテンツ作成においては、撮影日の天候があまり思わしくなかったこと、
撮影データのエラーが起こったことなど、様々な困難がありました 。
しかしながら、 栗原市の施設の方々に多大なるご協力をいただき、またどの施設の方も快く対応してくださったおかげで、
今回のコンテンツが完成できたと、学生一同強く感じております 。

この他にも様々な場面において、よりよいコンテンツ完成に向けて毎日協議・修正を繰り返し、栗原市の方々やエスユーエス様とのやり取りを通して、とても濃密な経験ができたプロジェクトだったと感じています。

最終的な成果物として、私たちのこだわりがたくさん詰まった VR コンテンツが完成しました。

トップページは、何度も検討を重ねて決めた写真と色味を使用して、ターゲットである親子の皆さんに栗原市のノスタルジー溢れる魅力を存分に 伝えることができるデザイン となるよう工夫しました。

内容については、360 定点画像を中心に、各紹介施設の HP や SNS をコンテンツに組み込むことで栗原市を訪れる足がかりとすることを意識し、実際に現地を訪れていただいた際に実際の順路がリンクするようコンテンツ内の掲載順も考慮しました。また、学生が撮影した 360 動画も掲載したことで、若い世代が栗原市を観光するイメージが広がればとも考えております。

このコンテンツをきっかけに、栗原市の魅力がより多くの方に届くことを心から願っています。

完成したコンテンツはこちらから!
https://www.myu.ac.jp/~kuriharavr/